自分たちで作成して正解!結婚式のプロフィールビデオ

最近の結婚式披露宴では、新郎新婦の中座中に新郎新婦のプロフィールビデオを流して、中座の間にゲストに楽しんでもらうということが多いように思います。自分の両親の世代にはあまりそのようなものはなかったようですが、ここ最近で私が出席した披露宴ではそのようなプロフィールビデオがどの披露宴でもありました。プロフィールビデオとは、新郎と新婦がそれぞれどのように育ってきて、二人が出会った後どのように過ごしてきたかを紹介するビデオのことです。多くの場合、幼い頃の写真や、二人の交際期間中の写真を使ってプロフィールを紹介します。


私たちは東京都内の専門式場で式・披露宴を挙げましたが、会場の担当者の方からプロフィールビデオ作成業者の紹介を受けました。使える写真の枚数が限られていたり、全体の時間に制限があったり、そして割と高額であったりと、会場の方にはその場では返事ができず、帰って彼と自分たちで製作できないか検討することに。インターネットなどで調べてみると、自分たちでムービーメーカーというソフトを使って簡単に作成できそうだということが分かりました。そこで、「もしうまくいきそうになかった場合には業者に頼もう」ということで、早めに製作をスタート。まずは全体のストーリーを構成しました。新郎新婦それぞれの生まれてから今までの出来事、二人の出会い、重ねてきたデート、プロポーズ、結婚式に向けた準備という大枠の流れを決めた後は、二人の写真で使えそうなものをピックアップし、挨拶で実家に帰った際に幼少期の写真なども集めてきました。


二人ともそれぞれ仕事は忙しかったですが、土日などを使って一緒に少しずつ完成させていきました。作業自体は簡単なもので、ムービーメーカーに写真をアップロードし、順番に並べて必要に応じてテロップを挿入したり特殊効果を入れたりし、音楽をのせるというものでした。特殊効果なども簡単に入れることができ、初心者でもそれなりにきれいなムービーを作ることができました。せっかくなので満足のいくものを作りたく、何度も何度も修正作業をしながらようやく式2週間前に完成したムービーは、今見ても誰にも負けないプロフィールビデオだと自信をもって言うことができます。自分たちで作成すると、安上がりなばかりでなく、写真の枚数やトータルの時間数など気にせず作成することができます。作業自体が楽しかったですし、本当に一生残しておきたいと思えるお気に入りの作品ができました。プロフィールビデオの作成は、是非自作をオススメします。

プロフィールビデオエンドロールはお見送りの準備の時などに上映し、当日のゲストに感謝の気持ちを伝える大切な場面です。華麗に締めくくりましょう。制作の流れはとっても簡単、単純です。何か不明点、疑問等が御座いましたら、電話やメールどちらでも質問受け付けておりますのでお問い合わせ下さい。スピード納品オプションを適用して頂きますと、確認用の映像を仕上げまでの期間が通常の約半分になります。最短で2日に短縮いたします。

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